樽ができるまで

Flow of Barrel

樽ができるまで

四万十檜の売樽

最後の清流と言われる、四国の四万十川近くに生い茂る、四万十檜(シマントヒノキ)を使用して作る商店劇場の樽。
今では少なくなってしまった樽職人が、1台1台手作りで製作しています。天然の四万十檜で作る樽は、とてもよい香りがします。
間伐材や建築用の端材を利用しているので、とってもエコな商品でもあります。
ディスプレイとしてはサイズ、形状、カラーも豊富に揃い、簡単に、効果的に使用できる演出力抜群のツールです。

1つ1つ手づくりで作っています。

樽(たる)は1つ1つ手づくりで作っています。 組上げ、乾燥、研磨、帯締め、色塗り、仕上げ、と丁寧に作られていきます。


樽の材です。商店劇場の樽は、四国の四万十川近くに生い茂る四万十檜を使用した国産の手作りの樽です。とってもいい香りがします。

バラバラの樽の材を、こんな風に立てていきます。この工程で、職人さんが何度も樽の部材を入れ替えていました。部材の合う合わないの微妙な加減で、樽のまとまりが違ってくるんだとか。熟練の技ですね!

こちらがきれいに全部立てた状態です。
これを次は...

輪っか状になったベルトを巻いて、樽を締めていきます。キュキューっと締めて...

高さを整えて...

金具を嵌めます。
段々樽らしくなってきました!

お次は、樽の表面を削って滑らかにしていきます。削る回数は、仕様によって違いますが、ニス塗りの仕様のものは、表面をよりなめらかにするために他のものより1回多く削ります。

画像手前右側が削る前で...、

コチラが削った後です。
うーん、見るからになめらか!

コチラが完成品です♪仕様によっては、この後に塗装をしたりします。